ママの孤独な闘い…共感と支援の必要性
- nirin-so

- 3月12日
- 読了時間: 2分
「子は宝」。
その言葉に嘘はないし、心の底からそう思っている。
それなのに、気づけば声を荒らげていたり、余裕のない自分にイライラが止まらなかったり……。
「どうして私は、あんなにひどいことを言ってしまったんだろう」
「こんなに可愛い時期なのに、どうして笑ってあげられないんだろう」
夜、子どもの寝顔を見ながら自分を責め、自信をなくし、しまいには「私なんて母親失格だ」と、自分を呪うような気持ちになってはいませんか?
「誰もわかってくれない」という孤独
そんな苦しさを誰かに打ち明けたくて、実家の母や身近な人に連絡をしてみる。けれど返ってくるのは、
「私たちもそうやって苦労して育ててきたのよ」という苦労自慢
「もっと気楽に考えたら?」という、今のあなたには届かないアドバイス
「母親なんだから、しっかりしなさい」という、追い打ちをかけるようなダメ出し
「結局、私のこの苦しみは、誰にも分かってもらえないんだ」
そうやって心を閉ざし、たった一人で「母親という役割」の重みに耐え続けているあなたに、お伝えしたいことがあります。
怒りの正体は、あなたの「一生懸命」
あなたがイライラしてしまうのは、あなたが「悪い母親」だからではありません。
むしろ、それほどまでに「良い母親であろう」と、一人で抱え込み、必死に頑張り続けている証拠です。
コップの水が溢れるように、あなたの限界が「怒り」という形で外に出ているだけ。
今、あなたに必要なのは、これ以上頑張ることではなく、まずはその溢れそうな気持ちをそのまま吐き出す場所です。
一度、立ち止まってお話ししませんか?
カウンセリングは「特別な問題がある人が行く場所」ではありません。
「なんとなく、毎日が苦しい」「自分を嫌いになりたくない」——そんな小さな、けれど切実なSOSを拾い上げる場所です。
ここでは、あなたを否定する人は誰もいません。
あなたの「母親」としての顔ではなく、「一人の女性」としての本音を、ただ静かに受け止めます。
まずは、あなたの今の「重荷」を少しだけ降ろしてみませんか?
あなたが再び、自分自身を愛し、お子さんと心から笑い合える日を取り戻すお手伝いをさせていただければと思っています。

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