top of page
検索

傷つけられるほど優しいあなたへ。もう、誰かの感情の世話は手放しませんか?

いつも周りの人の気持ちを察して、場を和ませたり、誰かのために自分を後回しにしたり……。

そんな風に、あふれるほどの優しさを持っているあなたが、なぜかいつも傷つき、疲れ果ててしまう。

そんなことはありませんか?


「優しい人が傷つく世の中を、このまま放置してはいけない」


私は心の底からそう思っています。


今日は、いつも頑張りすぎてしまう優しいあなたへ、大切なメッセージを届けたくてキーボードを叩いています。



1. 「心の私有地」に、土足で踏み込まれていませんか?


あなたの心には、あなただけの自由で安全なスペースがあります。それを「心の私有地」と呼びます。

でも、優しすぎるがゆえに、こんなことが起きていないでしょうか。


  • 断りたいのに、相手の顔色を見て引き受けてしまう

  • 相手の不機嫌を「自分のせいかも」と抱え込んでしまう

  • プライベートな領域に、相手が遠慮なく踏み込んでくる


気がつけば、あなたの心の私有地は、誰かの土足の足跡だらけになってしまっているかもしれません。

「私が我慢すれば丸く収まるから」と、何度も何度も苦笑いでやり過ごしてきたあなた。

でも、もうこれ以上、あなたの境界線を誰かに侵入させてはいけないのです。



2. もう、相手の「感情の世話」はしなくていい


不機嫌な人、怒っている人、愚痴ばかり言う人……。

そんな人が近くにいると、放っておけなくなりますよね。


「なんとかしてあげなきゃ」

「私が不機嫌を直してあげなきゃ」


そうやって、相手の感情の世話を一生懸命していませんか?

冷たく聞こえるかもしれませんが、「相手の機嫌は、相手のもの」です。あなたが責任を持つ必要はどこにもありません。

あなたがどれだけ心を砕いても、相手の課題を代わりに解決することはできないのです。相手の感情の世話を手放すことは、冷たさではなく、お互いのために必要な「心の境界線」です。



3. あなたを守れるのは、あなただけ


あなたがあなたの人生を生きるために。

これ以上、自分自身や、本当に大切な家族、パートナーを苦しめないために。

今こそ、しっかりとした境界線の引き方を学んでみませんか?

境界線を引くことは、誰かを拒絶することではありません。


「ここからは私の大切な場所だから、入らないでね」と、自分を守るための愛の盾を持つことです。

あなたを本当に守れるのは、あなただけなのです。



一人で眠れない夜を重ねているあなたへ


夜、布団に入ったあと、昼間の出来事を思い出してグルグルと考えてしまう。


「あのとき、こう言えばよかったのかな」

「私が悪かったのかな」


そんな、一人で眠れない夜を、もうこれ以上重ねてほしくありません。

傷つけられるほど優しいあなたが、その優しさを自分のために使えるようになるために。

心の私有地に綺麗な柵を立てて、のびのびと息ができるようになるために、

一度、カウンセリングでお話を聞かせてくれませんか?


一人で抱え込む必要はありません。あなたが自分自身の人生を取り戻す一歩を、私はいつでもここで待っています。



私だけの場所
私だけの場所



 
 
 

コメント


Copyright  親子カウンセリングコーチングNirin-so

bottom of page